夢の中の夢 Hideo Ichikawa Duo Ⅱ/市川秀男デュオ

夢の中の夢 Hideo Ichikawa Duo Ⅱ/市川秀男デュオ

UPUP2019
 ¥3,240(税込)

内容紹介

ジャズピアニスト市川秀男のDuoシリーズ第二弾 萩谷清(guitar)、赤松敏弘(vibraphone)、斎藤ネコ(violin)を迎えて、それぞれのために 珠玉の作品を書き下ろしての、白熱した演奏を収録。 作曲・編曲:市川秀男 レコーディング&ミックスエンジニア:伊豫部富治

アーティストについて

★市川秀男 / piano★ ’64年自己のピアノトリオ結成に続き、’66年から’72年までジョージ大塚トリオに参加。 フレッシュな感覚のピアニストとして脚光を浴び、その演奏はジョージ大塚の「PAGE 1」「PAGE 2」に代表される。その後も自己のピアノトリオでの活動を中心に、「ジョージ川口ニュービッグ4」、鈴木勲・富樫雅彦とのトリオ「トリニティ」などにも参加している。 これら演奏活動のほかに、CM作品なども多数作編曲している。

★萩谷 清 / Guitar★ 1949年生まれ。土浦市出身。ビートルズに刺激を受け音楽を始める。1968年GSブルーインパルスのギタリストとしてプロデビュー。 1977年バークリー音楽院にてジャズ理論を学び、帰国後はスタジオワーク、ライブ活動、作曲を手がけ現在に至る。 1995年発表の『SO NATURAL』他7枚のリーダーアルバムをリリース。

★赤松敏弘 / vibraphone★ ゲイリー・バートンも認める日本を代表するヴィブラフォン奏者。1986年奨学生としてバークリー音楽大学留学、ヴァイブと作曲を専攻。 ゲイリー・バートン・アワード他多数受賞。’89年卒業後帰国、市川秀男、鈴木良雄、日野皓正らのグループに参加、自己のグループでも各地ジャズフェス、ライブハウス、ラジオ、TV等に出演。オリジナルラブ、鈴木雅之、bird、角松敏生等のアルバムに参加。’90年当時としては異例のヴィブラフォンをメインとしたカバーアルバム『アンファンIII』(ポリドール)発表。以降次々とリーダーアルバム発売。「Still On The Air」は03年度スイングジャーナル誌ジャズディスク大賞日本ジャズ賞ノミネート。通算10枚目となる最新作『アクシス』(VME/10年10月発売)は新進の若手メンバーを起用した話題作。ゲイリー・バートン、安倍圭子に師事。1957年愛媛県松山市生れ。

★斎藤ネコ / violin★ 1959年5月29日生まれ(B型)東京芸術大学音楽学部作曲科卒業。 数多くのCM音楽や、アーティストの作曲、編曲、アルバムプロ デュースなどを手がける。守備範囲はクラシックからハードロックまで 幅広い。 主な作品・・・新国立劇場「城」、世田谷パブリックシアター「審 判」、シアターコクーン「黴菌」、群馬交響楽団「100万回生きたねこ」、南こうせつ「CONCERT IN 武道館」、椎名林檎「Ringo EXPo08」、齊藤美音子・独舞「てすり」等。2009年4月からNHK教育テレビ「おかあさんといっしょ」のオープニングテーマ、人形劇の音楽を担当し ている。 日本音楽著作権協会正会員。日本作編曲家協会元理事。

【夢の中の夢 収録曲】
01. 大地の鼓動 (Fire Dance)
02. Over there (in that place)
03. Like a those days
04. 夢の中の夢
05. Glitteringly
06. Sailing
07. Encore Unefois
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